テレフォンクラブの上手な使い方

テレフォンクラブが元で始まった店舗型が2011年現在今でも繁華街などには必ず1件は建っているカラオケボックスぐらいの小さな箱で定番のコミニュティー空間が主流です。テレフォンクラブの創設期は1985年頃で当時は転送電話などを用いて現在のような気軽に異性間のコミニュケーションを取る場所がほとんどなかったため、交流が取れる場所といえば雑誌の情報交換の回覧板みたいな物や、地域発行されているローカル雑誌による投稿板みたいな物しかありませんでした。
もしくは、繁華街の路上や居酒屋などのナンパくらいでした。そこに現れたテレクラは当時社会現象になるほどのブームを巻き起こし一斉を風靡したのです。しかしながらテレクラによる多くの事件や法の規制などにより徐々に姿を消していったのが1990年頃でした。それからはPHSや自動車電話から携帯電話の普及に伴いテレクラは時代の波に消えかかっていきました。しかし、ローカルエリアの場所では根強いテレクラファンにおかげもあり、僅かながら残っているものもあります。

昔流行った店舗の中では、テレクラチンリンハウスは有名で、現在も全国的にご活躍しております。昔はちょっと狭い部屋でテーブルの上に電話と待ち時間に対応する雑誌が何冊しかなかったあの頃と比べ、TVゲームやDVD鑑賞ができるものや、個室シャワー完備しているところまでついており、かなり便利になってきています。客層も昔のテレクラ全盛期のようなリンリンうるさい位の呼び鈴はならなくなりましたが、人妻や20代前半の女性が結構いる様子。

電話で待ち合わせ場所まで行くと、やはりそこからは今の出会い系と同じで、エッチ中心の出会いがほとんどで、この前なんか某地方銀行職員と仲良くなり、そのままHOTELへ・・・。これがまたベッピンさんでした。

東京など首都圏内ではもう時代遅れですが、地方などは、まだ活躍しているようで、まだまだ出会い系サイトには負けておりませんよ(笑)

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